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解体工事

こんにちは。

古い家を新築に建て替えるとき、最初に解体工事を行います。


その際にお客様にしてもらうことは、NTT・光回線への連絡、

室内の家具家電の処分、蛍光管や白熱電球の処分です。

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また、井戸がある場合はどうするか、埋めてしまうならお祓いの依頼をする事や、

仏壇や神棚がある場合も、お寺や神主さんに依頼するなどしていただく必要があります。


家自体はずっと住んできた家で、思い入れもありますので、

最後に家の写真を撮っておくのも、思い出になっていいですね。

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収納

こんにちは。

家づくりをされる際に、収納をたくさんほしいと
考える方は、特に女性に多いです。

一般的な住宅の収納の面積は、
床面積の15%あればよいとされています。

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30坪の家でしたら4.5坪(9帖)です。

物が多い方はそれでは足りないと思う方も
みえると思います。

では15%を守れば収納が使いやすい家なのか
といえばそうではありません。

なぜなら数字を気にすると、通常よりかなり広い
リビングにした方は、収納を多く作らなければいけない
理屈になってしまうからです。
また、全ての部屋をコンパクトにした方は、
家族人数に関係なく収納が少なくなる理屈になります。

15%にこだわらず、どこに何を置くか決め、必要最低限
にしておくことが重要です。

必要最低限にすれば、おそらく15%以下の
数字に自然となります。

ほとんどの方が子育て世代なので、収納量のピーク時期
に合わせて作ってしまうと、後に収納は空いてきます。

ちなみに私の自宅はの収納は13%でした。
使っていて少ないと感じたことはなく、十分です。

外に物置を買って置いていることが大きいですね。
ですので、家を建てたら物置は必ず買った方が良いと思います。

なぜなら家の中の収納を増やすのと、
外の物置を置くのでは、金額が全然違うからです。


もちろん、収納を増やして建物金額は増やさずは不可能なので、
収納の多さも大事ですが、お金の事も考えて間取りを
検討していただけたらと思います。