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職人さん達の仕事

こんにちは。

建築現場で働いている職人たちは、家を建てているだけではなく、

雑務的な事もいつも快くやってくれています。

仕事に関係ないし、雑用をしてもお金にはなりませんが、

ここに住む人の為にと、色々とやってくれています。


今日は、お客様の隣人の壁に、蜂が巣を作っていました。

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職人が見つけて「今日の作業が終わったら駆除して帰ります。」と言うので、

私が、「キイロスズメバチに見えるけど大丈夫?」と言うと、

「まあ、子供が刺されても危ないし。」と危険な駆除を引き受けてくれました。


このような雑用的な事は、家本体には反映されませんが、

お客様の家づくりに貢献した形になりますね。


私はこのような事を普段お客様には特に伝えませんが、

職人たちは現場仕事だけでなく、お客様の為に陰で

色々やってくれているんですという事を、今回書いてみました!

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おしゃれに見せる工夫とは

こんにちは。

先日入ったお店で、ジャムやパンなどを売っていたのですが、私はあまりパンを買わないのですが、何も買わないのは気が引けるので、ピザを買いました。

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そのお店の内観がシンプルで、白い壁が主体で、他は構造用合板(ベニヤ板)のみで天井や棚を作ってありました。

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なぜおしゃれに見えるかというと、使っている内装色が2色であることです。(白と、木の色)

写真ではいろんな物が置いてあってバランスが取れていますが、物が置いてないと想定して見てみると、たぶん殺風景なはずです。

家づくりをされるほとんどの方は、おしゃれにしたいんだと思います。

おしゃれにしたいから、壁の色を一部変えてみたり、壁をRにしてみたり、色々と考えて検討されます。

でもそれは、カーテンもついていなくて、家具家電や雑貨もまだ置いてない状態でです。

だから、おしゃれにしたければ、新築の段階では極力シンプルにしておく必要があるのです。

新築の段階で色のバランスが取れているとするなら、物を置いたらさらに色が入り、ごちゃごちゃした印象になってしまします。

家の色決めをする際には、あまり色を使いすぎないことも、おしゃれに見せる秘訣です。


このお店はシンプルだけど上手に作ってあるなあと思って見ていたら、デザインは2020年オリンピックの新国立競技場の設計を担当する、隈研吾さんでした。

きっと新国立競技場は、たくさんの木がうまく使われるのでしょうね。


また、高い材料を使えばおしゃれになるわけではないということも、今回再確認できました。

住宅ローンの金利

こんにちは。

住宅ローンを組む際に、皆さんどの銀行で借りるかを検討されます。

個人的意見ですが、お客様に人気があるなあと感じた住宅ローンは、某銀行の35年超長期金利プランです。

人気の理由は、超長期固定なのに金利が低いことです。金利が低くて35年間上がらないのなら、それに越したことは無いからです。

マイナス金利政策をいつまでやるかや、長期国債の金額の影響もあり、今後は金利が上がり始めると思われます。

現に、某銀行の超長期金利は、毎月少しづつ上がり、半年間で0.1%ほど上がってきています。

超長期の金利だけの話をすれば、早く借り入れた方が得ということになります。

より早く借り入れるだけが脳ではありませんが、金利上昇は頭に入れておくと良いと思います。

詳しくは、打ち合わせ時にご相談ください。

自然災害

こんにちは。

前回のブログで震災の訓練の事を書いたばかりでしたが、北海道では震災がありましたね。

今回の震災は大規模で、他人事ではなく、とても怖いですね。


震災に向けての避難訓練に、各個人が真面目に取り組むことは、大事です。

私は性格上、避難訓練はやって意味があるのかとか考えてしまいますが、個人が避難について具体的に考えて実際をイメージするなら、避難訓練はアリだと思います。

「よくわからんけど、今後も地震なんてたぶん来ないだろう」と思っているのは間違いですね。極論をいうと、OBさん達は今住んでいる家がもし崩れたらと考えて準備しておくことも必要です。(家の耐震や性能がどうのという話ではなくて。)


例えば、英語でもそうですが、日本ではみんな英語の勉強したはずなのになぜしゃべれないのかと思いますが、それは個人個人が話せるようになろうと思って取り組んでないからだと思います。
もし来年から海外に移住しなければならなければいけないなら、ペラペラにならなくても最低限の英語を話さざるを得ません。


それと似た話だと思いますが、「いずれは家を建てたいけどなかなか進まない人」は、家づくりをどこかボヤっと考えているのではないでしょうか。成り行き任せといいますか。

専門的な事はプロに任せるにしても、いつまでに入居したいかくらいは考えるべきと思います。春なのか、秋なのかでもいいと思います。あとはプロに逆算してもらって、それならいつ着工するか教えてもらえばいいだけです。


何かをやるために物事を具体的に想像して取り組むことは、家づくりだけでなく、全てに共通することですね。

ただ、英語を勉強したり、家を建てたりは、準備期間があり心構えができますが、地震に関してはそれが無いのが怖いですね。

災害が無い事が一番いいですが。

こんにちは。

今週日曜日は防災訓練に参加した方が多いかと思います。

中津川市内の訓練は9時ごろからですが、私の住んでいる地区は6時50分にサイレンが鳴りましたので、朝早くて大変でした。

その後は消防団の夏季訓練で座学を行い、午後から防火水槽や消火栓の確認を行い、終了でした。

訓練の座学では、

「自分、妻、母、長男、長女の5人家族で、
家にいるときに震度7の地震が起きた想定で、
日曜日の昼の2時頃にものすごい揺れが起き、
自分はリビングにいて無事だとして、
キッチンにいた妻は割れたコップの破片で足から出血して座り込んでいて、
寝室にいた母は呼んでも返事がなく、
2階の部屋にいた長男は「僕は大丈夫!」と叫び、
同じく2階の部屋にいた長女は「助けて!」と叫んだ。
その時あなたはどう行動しますか?」

等々、様々な状況での対処法を何パターンか勉強しました。

状況により、対処の正解は無いと思いますが、一番大事なのは慌てない事だと思います。

今リビングにいるとして、今地震が来たらどう動こうかな等と何となく考えるだけでも、動きは違うと思います。

家づくりと関係ないようで関係あると思います。


いつか訓練ではない事態が起こるとするなら、備えは必要ですね。