平屋か、2階建てか。

こんにちは。

平屋の見学会を開催すると、平屋を希望するお客様が来場されます。

そして最近は、2階建ての見学会でも、平屋を希望する方が以前より増えたような気がします。

なぜ平屋を建てたいのかとお聞きすると、「老後を考えると階段が無い方がいいから。」という答えがほとんどのように思います。

永い先の事を考えると、正論だとは思います。

逆に、平屋希望だけど2階建てを建てる方にお聞きすると、「平屋は高いから。」という答えがほとんどです。

ネットで見たり、他社の見学会の情報でそう言われたからかもしれませんが、平屋は高いから建てないと言われる方は多いです。

しかし実際は、2階建てよりも平屋で建てた方が安くなる場合が多いです。(間取りが5LDK以上になると、また話は違ってきますが。)

平屋の方が結果的に安くなる理由は、平屋の方が坪単価は高いが、平屋にすることにより階段や廊下などの移動スペースが減り、全体の床面積が少なくなるからです。

さらに、平屋であるため、建物の大きさをこれ以上広げまいという意識が働くことにより、無駄なスペースを造らないことも理由の一つであると思います。

逆に2階建てで高くなる要素としては、1階の大きさに対してバランスを取るために2階の部屋を無駄に大きくしたり、2階にもトイレがいるのではないか等、坪数が大きくなる要素が出てきやすいからです。

平屋のメリットとしては、「動線が楽」「冷暖房効率が良い」「地震に強い」が主です。

2階建てのメリットとしては、「土地が広くなくても部屋数が取れる」「プライベートを分けやすい」などがあります。

もし、平屋で建てたいけど、やみくもに高くなるからという理由で平屋を検討しないのであれば、一度考えてみてもいいかもしれませんね。
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草刈り

こんにちは。

最近は暑い日が多く、梅雨が近づいていますね。

現場敷地内は雑草がたくさん生えてくる時期でもあります。

先日、6月の見学会場の草刈りを、OBさんの知り合いにお願いしました。

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綺麗にやっていただいてありがたいです。(すぐに伸びてきてしまいますが。)

私も昨年は、時間があるときに、2件ほど現場の草刈りをしました。

誰が来るかわからないシルバー派遣よりも、知りあいや、一度やっていただいた方に草刈りを頼んだ方が何となく安心します。

安心という点に関しては、家づくりや、物を買う場合もそのようなことが言えますね。

リニューアル

こんにちは。

本日、ホームページやチラシの写真を変えるために、写真撮影を行いました。

チラシなどの社員写真は結構古いからです。

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私は面白い事などが無いと、固い笑顔になるので、誰かと話しながら写真を撮ってもらいました。

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打ち合わせ室に飾ってある写真も、新しい写真を飾ってリニューアル致します。

なるべく違った感じの家の写真をたくさん並べようと思っています。

皆さん打ち合わせ時には、ぜひ外観のご参考にしてください。

貯金

こんにちは。

先日の休日に、山に魚釣りに行きました。

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最近暖かいので涼しい格好をしていきましたが、突然雪が降り気温も4度と低かったため、とても寒い思いをして釣りをしました。

山をなめてはいけないとよく聞きますが、車で行ったので良かったですがこれが登山だったら大変です。

最低限の準備はしていかないとだめですね。


家づくりでも同じようなことが言えます。住宅を建てて住宅ローンを支払っている方の最低限の準備とは、貯金です。

なぜ家を建てた後に貯金をしなければいけないのかというと、理由は複数あります。

まず、アパートと違い共益費を払い家を直してもらうのでは無く、家の修理は自己負担しなければいけないからです。

ローンを変動金利で選ばれている方は、金利が上がった時に支払えるようにするためです。

もし家を売ることになった場合、家の売値とローン残高の差額は現金で用意しなければならないからです。

等々、不測の事態に備えての貯金をしておくことが大切だからです。


貯金をなるべくたくさん貯めてから家づくりをするという考え方は、金利が高いときの話です。

今は金利がまだ低い時に住宅ローンの融資を受けることの方が重要であり、家を建ててから貯金を貯めていく事の方が大切です。

リフォーム

こんにちは。

日建建設は、新築住宅が多いですがリフォームもやっています。

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リフォーム前

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リフォーム後(まだ途中ですのでもっと綺麗になります。)

リフォームすると綺麗になりますが、本当の目的は住まいの不自由を解消することです。

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とても暗かった室内も、明り取りの工夫で明るくなります。

リフォームでよい場合と、新築にした方が良い場合があり、それぞれのメリットデメリットをよく理解したうえで、どちらかを選択することが大事です。

リフォームは、ある意味では新築の家よりも建設会社の選択が難しいです。リフォームだからと言って、簡単に決めないことが重要です。